所長からのニュースレター

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2012.08.28更新

平成24年8月27日日経新聞朝刊に

『リリーフ経営者紹介』

一般社団法人「日本中継ぎ経営者協会」が発足されるという記事がありました。

下記、記事一部引用しますと・・・・

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
経営者の急病などでトップ不在になった中小企業に、短期間だけ経営を託せる人材を紹介する一般社団法人「日本中継ぎ経営者協会」(東京・千代田)が9月3日発足する。

税理士や公認会計士など会社経営ノウハウを持つ有資格者などをトップ候補者としてあっせんする。
現社長以外に経営をかじ取りできる人材に乏しい中小企業の事業継続を支援する。
・・・・・・・・
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

目的は、一時的に外部から経営者を受け入れて
次の経営者を育成したい企業や事業急拡大したくても
人材不足であるという企業を想定しているみたいです。

税理士の立場から言うと、こういうことにならないように
日常的な経営支援活動から
・後継者育成
・従業員教育制度などの整備
・財務的な面の企業防衛対策
のご支援をしたいものですが、
こういうサービスが成立し、日経で紹介されるって事は
ニーズが多いということなんでしょうね。

一般社団法人が発足。。。。。
さすがに(?!)公益認定はとらないにしても
なぜ、一般社団法人という法人格で?
というのも興味がそそられるところ・・・・・

士業など約100人をトップ候補として常時登録と
ありますが、HPはまだ形式的な内容のみ。

クライアント様がお世話にならないのが一番ですが
情報はキャッチしたいかな、と思いました。


2012.08.07更新

2011年9月8日のニュースレターにも書きましたが、

オリンピック又はパラリンピックで1位から3位までに入賞した選手に対して,
財団法人日本オリンピック委員会(JOC)又は
財団法人日本障害者スポーツ協会が交付する報奨金については,
所得税が課されません。

以前は、例えばアマチュア選手などは
一時所得して課税されていました。

バルセロナオリンピックで、当時中学生であった岩崎選手は
水泳の平泳ぎで金メダルを獲得し、
報奨金300万円を受け取りましたが、
その300万円に対して所得税が課税されたのです。
それは、おかしいと話題になり、このことがきっかけとなり
オリンピックの報奨金に対して課税関係が問題になりました。

まずは、平成6年度税制改正により
オリンピックまたはパラリンピックで1位から3位までに
入賞した選手に対しオリンピック委員会等が交付する
報奨金については所得税が課税されな いこととなりました。

次に、平成22年度税制改正で、
日本オリンピック委員会に加盟する団体で、
文部科学大臣から指定されたところから報奨金がでた場合も、
同様に非課税になりました。

ただこれらの団体からもらえる奨励金についていくらでもOKな訳ではありません。
日本オリンピック委員会からもらえる報奨金の額を参考にして、
金メダル300万円銀メダル200万円銅メダル100万円が限度とされるようです。

また、上記以外の団体やスポンサーや企業からの報奨金については
所得税が課税されます。

アーチェリーの女子団体選手の一人が
報奨金の使い道で、『整形』をあげていましたが・・・・

メダリストのみなさん!
頑張ったご褒美に、お好きなことに使って下さいね!





2012.08.05更新

あつい夏はトマトがいいねhappy01

ということで?!トマト銀行のサービスのご紹介!
(ちなみに、トマト銀行の前身は山陽相互銀行です)

トマト銀行「中小会計要領」等を活用した
「トマト中小企業会計活用ローン」の  
取扱を開始しました! 
 
『中小会計要領』とは
正式名称は『中小企業の会計に関する基本要領』。 
 
計算書類等の開示先や経理体制等の観点から、
「一定の水準を保ったもの」と されている
「中小企業の会計に関する指針」(以下「中小指針」という。)と比べて  
簡便な会計処理をすることが適当と考えられる中小企業を対象に
その実態に 即した会計処理のあり方を取りまとめるべき
との意見を踏まえ平成24年2月に作成されたものです。  

その考え方としては
・中小企業の経営者が活用しようと思えるよう、理解しやすく、自社の経営状況の把握に役立つ会計
・中小企業の利害関係者(金融機関、取引先、株主等)への情報提供に資する会計
・中小企業の実務における会計慣行を十分考慮し、会計と税制の調和を図った上で、会社計算規則に準拠した会計
・計算書類等の作成負担は最小限に留め、中小企業に過重な負担を課さない会計


と、中小企業を対象にしているので、

・金融商品取引法の規制の適用対象会社
・会社法上の会計監査人設置会社
は除かれます。


この中小会計要領をもとに、
平成24年7月17日(火)から、「トマト中小企業会計活用ローン」として  
適正な財務情報の開示に取り組む中小企業者を対象に、
融資利率を年0.20% 引き下げする
取り扱いを開始すると公表しました。  

詳細はトマト銀行HPにて。
概略は下記の通りです。

※※※※※※※※※※※※※※
「トマト中小企業会計活用ローン」の概要

取扱開始日 平成24年7月17日(火)

【ご利用いただける方】
・ 法人および個人事業主
・ 「中小企業の会計に関する基本要領」または「中小企業の会計に関する指針」の適用に関するチェックリストの全項目に適合し、かつ税理士の記名・捺印のあるチェックリストをご提出いただける方

【お使い道】
運転資金および設備資金

【ご融資金額】
1百万円以上20百万円以内

【ご融資方法】
証書貸付

【ご融資利率】
当社所定利率より年0.20%引き下げ(変動金利)
※ 保証協会保証付の場合は、別途保証料が必要となります。

【ご融資期間】
運転資金:5年以内(据置期間6ヵ月以内)ただし、信用保証協会保証付は7年以内
設備資金:7年以内(据置期間1年以内)ただし、信用保証協会保証付は10年以内

【ご返済方法】
毎月元金均等返済

【保証人・担保 】
個別案件ごとにご相談させていただきます。

※ 保証協会保証付の場合は、信用保証協会の定めによります。
取扱店舗 当社本支店59ヵ店(ももたろう支店を除く)
※ 当社所定の審査の結果、ご希望に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※ ご融資条件など、詳細につきましては当社本支店窓口へお問い合わせください。

以 上

本件に関するお問い合わせ先 営業企画部 川北
℡ 086-221-1262
報道関係のお問い合わせ先 経営企画部(広報担当)
藤岡・齋藤
℡ 086-221-1057
※※※※※※※※※※※※※※  

パンフレットの一番下にある
『にんげん大好き』っていうコーポレートスローガン、
ちょっといいですねhappy02


追伸:遠州信用金庫もおなじく
えんしん中小企業会計活用・応援ローン』を8/1から始めるそうです!




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