所長からのニュースレター

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2012.07.25更新

5月決算、7月申告の真っ最中。

決算書も印刷して、さて、申告書とおもったら

ソフトの画面に見慣れぬ金額・・・・

52,500円flair

ああ・・・・・crying均等割ふえてる・・・・・up多分環境税だな・・・・club

調べてみると、

やまなし森作りのページ

均等割の5%ということ。

お客様の法人は資本金が1,200万円なので
50,000円の5%=2,500円

導入は平成24年4月1日以後に終了する事業年度から。

法人税充当金、修正しなくては・・・・・

汗汗・・・・・coldsweats01

2012.07.10更新

久しぶりの知人からお問い合わせ。

『運転免許を従業員にとってもらうための費用は経費で落ちる?』

運転免許というと、個人の資格。
でも、本人は必要ないからとらなかったのであり
今回は会社のためなのだから、会社で落としてやりたいとのこと。

いまどき、いい会社ですねえ~

従業員の資格取得費用を会社が負担したときは、
給与課税される場合
教育訓練費などの経費にできる場合があります。

給与課税されると、従業員から源泉徴収しなければなりません。

では、給与課税されないためには
次の3つの要件が必要です。

1.業務関連性・・・その資格又は技術がその会社の業務の遂行上必
           要であること
2.職務対応性・・・その資格又は技術がその社員の職務に直接関連
           していること
3.費用通常制・・・その費用負担が資格取得費用として適当な金額
           であること

上記でも述べたように、
運転免許のような資格は、会社の業務上必要なものであっても
個人に帰属するもので、原則としては給与課税になります。

但し、会社の商品の販売や運送業務のために
常に自動車の運転が必要な社員についてのみに対して、
費用を負担しているのであれば給与課税しなくても差し支えありません。

ただし、負担する金額は、免許取得のために通常要する金額の範囲
にとどまります。
何度もおちて、その分かかった費用は、個人負担か給与課税の対象に。

自動車免許取得のほかに、業務遂行上、技術取得のための費用を社
員に対し負担することは、研修費などとして経費となります。

例えば、特殊車輌運転免許、無線技術士免許、栄養士免許、ボイラ
ー技師免許などが挙げられます。

業務遂行上直接必要ではなく、福利厚生、社員のレベルアップのた
めに負担する技術取得のための費用は、その社員に対する給与手当
費となり、当該社員の源泉課税の対象になります。

なお、業務上車を使用する場合は、事故が起こってしまってからで
は遅いので、社内で車両管理規程を設ける必要があります。

一方、
経理部門社員の税理士資格や総務部門の社労士などの資格は、
業務と相当関係があっても業務遂行上必要とはいえないので、
給与扱いとなります。



2012.07.05更新


大阪・泉佐野市の千代松大耕(ひろやす)市長は6月27日、
犬のふんの放置が市内の環境を悪化させているとして、
その清掃等に充てる費用を賄う財源として
「犬税」(仮称)dog
創設の検討を明らかにしましたcoldsweats01
早ければ2年後にも条例を制定する方針だそうです。

泉佐野市では平成18年に環境美化推進条例を制定して、
ペットのふんの放置やたばこの吸殻のポイ捨てを禁止。
今年1月からは違反した者には1000円の過料を課すことにしていましたが、
実際の徴収例はなく、アナウンス効果も上がっていないとのこと。

こうしたことから千代松市長は、美しいまちづくりを進めるために、
今後の2年間でマナーが改善されない場合は「犬税」を創設すると
市議会に説明しました。

犬税はかつて戦後の一時期に地方税として存在。
ミシン税、広告税、荷車税などとともに課税されていました。
総務省によると、犬の飼い主への課税は
昭和30年には2686自治体が実施していたそうですが
その後、なくなっていました。
今回、再び脚光を浴びたかたちになりました。

現在、泉佐野市に登録されている犬は5400匹あまり。
狂犬病ワクチンの予防接種の際、同時に徴収する方法などを
検討しているらしいですが、
課税標準や税額がどうなるかはまだ明らかではないようです。

ヨーロッパではドイツが犬税で有名です。
例えばベルリンでは1頭目が120ユーロ(約12,000円)/年、
2頭目以降1頭につき180ユーロ(約18,000円)/年です。

さてさて、泉佐野市ではいかに・・・・・coldsweats01


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